フキノトウ由来生理機能成分の評価と発酵食品への応用

フキノトウ由来生理機能成分の評価と発酵食品への応用

レコードナンバー760946論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016518NACSIS書誌IDAA11361174
著者名渡辺 隆幸
堀 一之
書誌名秋田県総合食品研究所報告 = Bulletin of the Akita Research Institute of Food and Brewing
発行元秋田県総合食品研究所
巻号,ページ10号, p.9-13(2008-07)ISSN13453491
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抄録発酵食品との複合的活用を図るために県産農産物24点のラジカル捕捉活性、抗変異原性を調べた。その結果フキノトウに高い活性を有することを認め、そのラジカル捕捉活性成分の分画により、カフェ酸メチルエステル等の5成分を同定した。食習慣のあるフキノトウを用いて調合味噌を試作した結果、味噌よりも高いラジカル捕捉活性を保持した調合味噌の製造が可能であり、60日間の保存試験の結果、その活性は安定であることが明らかになった。
索引語発酵食品;ラジカル捕捉活性;フキノトウ;活性;調合味噌;結果;フキノトウ由来生理機能成分;評価;応用;複合的活用
引用文献数2
登録日2011年01月24日
収録データベースJASI, AGROLib

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