市販麺類の微生物調査

市販麺類の微生物調査

レコードナンバー760958論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20024257NACSIS書誌IDAA1156024X
著者名末澤 保彦
高橋 尚美
書誌名研究報告
別誌名香川県産業技術センター研究報告
発行元香川県産業技術センター
巻号,ページ8号, p.83-85(2008-06)ISSN13465236
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抄録市販麺類36点、主に干しそばの微生物調査を行った結果、生めんの衛生規範の基準値である3×10(6)/gを超えたものは5点、香川県等の指導基準である1×10(5)/gを超えたものは5点であった。小麦粉を使用した麺類中の主要微生物は耐塩性球菌Staphylococcus xylosus、かん水を使用した生ラーメンでは好アルカリ性菌Aerococcus viridansとEnterococcus属、また、そば粉のみの干しそばでは乳酸を生成するWeissella属と推定できた。これら微生物がミキサー等に残った生地等に生息し続け、半製品を汚染するとともに次回の製品をも汚染する可能性があると推定された。
索引語微生物調査;干しそば;/g;5点;使用;汚染;市販麺類;市販麺類36点;結果;生めん
引用文献数5
登録日2011年02月04日
収録データベースJASI, AGROLib

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