和牛産肉能力検定(現場後代検定法:平成17年度)

和牛産肉能力検定(現場後代検定法:平成17年度)

レコードナンバー760983論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012157NACSIS書誌IDAN1018630X
著者名岡本 雄太
片岡 博行
平本 圭二
書誌名岡山県総合畜産センター研究報告 = Bulletin of the Okayama Prefectural Center for Animal Husbandry & Research
別誌名Bulletin - Okayama Prefectural Center for Animal Husbandry & Research
岡山総畜セ研報
発行元岡山県総合畜産センター
巻号,ページ17号, p.69-76(2008-03)ISSN09154728
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抄録候補種雄牛の産肉能力を調査するため、社団法人全国和牛登録協会の定める現場後代検定法に基づいて後代検定を実施した。1.平成17年度は、花茂勝2、第5北盛、北乃藤、利藤、藤高160、宗花、西花8、藤幸桜、平鶴、初華、について現場後代検定を実施し、花茂勝2、第5北盛、北乃藤の検定が終了した。2.現場後代検定終了牛の育種価(第23回育種価)を見ると、1)花茂勝2は枝肉重量が68.593(3%)、ロース芯面積が5.612(A2)、脂肪交雑が1.423(1%)であった。2)第5北盛は枝肉重量が97.114(1%)、ロース芯面積が5.832(A2)、脂肪交雑が1.536(1%)であった。3)北乃藤は枝肉重量が57.802(5%)、ロース芯面積が9.400(1%)、脂肪交雑が0.950(A2)であった。3.以上の結果を基に岡山県和牛改良委員会で審議したところ、花茂勝2及び第5北盛が基幹種雄牛に選抜された。4.肉用牛広域後代検定推進事業において花茂勝2および第5北盛が全国共同利用種雄牛に選抜された。
索引語第5北盛;北乃藤;枝肉重量;ロース芯面積;脂肪交雑;現場後代検定法;実施;選抜;和牛産肉能力検定;候補種雄牛
引用文献数1
登録日2011年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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