周産期の乳牛に対する活性卵白製剤と宮入菌製剤混合添加物が末梢血白血球ポピュレーションに及ぼす影響

周産期の乳牛に対する活性卵白製剤と宮入菌製剤混合添加物が末梢血白血球ポピュレーションに及ぼす影響

レコードナンバー761030論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名小比類巻 正幸
大塚 浩通
田波 絵里香
ほか4名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ70巻・ 3号, p.321-323(2008-03)ISSN09167250
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抄録分娩前後の乳牛に対し活性卵白製剤と、宮入菌製剤を混合した添加剤を投与して免疫機能を調査した。23頭を活性卵白製剤と宮入菌製剤の混合添加物を投与したA群、23頭は宮入菌製剤のみを投与したB群、残りの22頭を対照のC群とした。両投与群は、分娩1ヶ月前から分娩1ヶ月後までの60日間、1日1頭当たり100gを、投与した。その結果、A群のCD4(+)細胞数が分娩1週間後にC群と比較して有意に高い数値を示した。
索引語投与;活性卵白製剤;宮入菌製剤;乳牛;23頭;A群;C群;周産期;宮入菌製剤混合添加物;末梢血白血球ポピュレーション
引用文献数13
登録日2011年01月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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