南大東島に生息する鳥類の血液原虫感染状況

南大東島に生息する鳥類の血液原虫感染状況

レコードナンバー761061論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名村田 浩一
仁位 亮介
由井 沙織
ほか9名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ70巻・ 5号, p.501-503(2008-05)ISSN09167250
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抄録南大東島に生息する野鳥4科4種183個体の血液原虫感染状況を調査した。そのうち3種109羽(59.6%)に血液原虫感染を認めた。ダイトウコノハズク30個体の末梢血液中に原虫を認めなかった。Haemoproteus sp.およびPlasmodium sp.感染がダイトウメジロ14羽(45.2%)に認められた。モズおよびスズメにPlasmodium spp.感染が認められ、感染個体比率はそれぞれ92.2%(94/102)と5%(1/20)であった。
索引語南大東島;生息;血液原虫感染状況;sp;Plasmodium;感染;鳥類;野鳥4科4種183個体;調査;うち3種109羽
引用文献数24
登録日2011年01月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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