Perosomus elumbisのホルスタイン種子牛の1例

Perosomus elumbisのホルスタイン種子牛の1例

レコードナンバー761065論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名Son J.M.
Yong H.Y.
Lee D.S.
ほか6名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ70巻・ 5号, p.521-523(2008-05)ISSN09167250
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抄録Perosomus elumbis(躯幹奇形体)は原因不明の時折みられる先天奇形であり、腰椎、仙骨、尾骨の部分的あるいは全体的無形成および後肢の強直が特徴である。ホルスタイン種2日齢の雌子牛が、前肢はほぼ正常であるが、後肢の湾曲と強直がみられるとの稟告により大学の家畜病院に紹介された。本症例は、X線検査において脊椎および骨盤の奇形と無形成が認められた。剖検により後肢の軽度な強直、脊髄馬尾の欠損、第11・12胸椎の融合と第4・5腰椎の完全融合による左側彎、骨盤腔狭窄ならびに腸骨奇形が認められた。しかしながら、尿生殖器および腸管には異常や無形成は認められなかった。
索引語形成;後肢;強直;Perosomus;elumbis;ホルスタイン種子牛;躯幹奇形体;原因不明;先天奇形;腰椎
引用文献数11
登録日2011年01月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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