林種および下層植生被度が異なる人工林の土壌流出量

林種および下層植生被度が異なる人工林の土壌流出量

レコードナンバー761096論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008004NACSIS書誌IDAN00014341
著者名小倉 晃
小谷 二郎
書誌名石川県林業試験場研究報告
別誌名Bulletin of the Ishikawa-Ken Forest Experiment Station
発行元石川県林業試験場
巻号,ページ40号, p.27-28(2008-04)ISSN03888150
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抄録近年、手入れ不足の人工林では林床が暗くなり、土壌流出が起こりやすくなっている。しかし、林種や下層植生被度が異なれば、土壌流出量も異なる。そこで、石川県内の加賀地域と能登地域のスギ、ヒノキ、アテ人工林において下層植生の被度の異なる地点で土壌流出量を測定した。その結果、いずれの林分も被度が疎の場合、被度が「中や密」に比べて土壌流出量が多かった。
索引語土壌流出量;被度;林種;下層植生被度;人工林;手入れ不足;林床;土壌流出;石川県内;加賀地域
引用文献数5
登録日2011年01月13日
収録データベースJASI, AGROLib

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