ヤマメ種苗生産における水カビ病対策

ヤマメ種苗生産における水カビ病対策

レコードナンバー761112論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012761NACSIS書誌IDAN10530234
著者名松岡 栄一
清水 延浩
神澤 裕平
書誌名群馬県水産試験場研究報告
発行元群馬県水産試験場
巻号,ページ12号, p.30-32(2006-03)ISSN13421085
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抄録群馬県水産試験場箱島養鱒センター(以下「箱島センター」という。)ではヤマメOncorhynchus masou masouの種苗生産事業を行っており、県内ヤマメ種卵供給の多くの部分を占めている。ヤマメ種卵生産においては、水カビ病対策として「マラカイトグリーン」を用いて種卵の消毒を行ってきたが、薬事法の改正により、2005年8月より使用が禁止された。そこで、今回、箱島センターにおいて水カビ病の新消毒剤「パイセス」および「銅ファイバー」を用いて行ったヤマメ種卵の消毒比較試験とオス親魚の保存試験の結果について報告する。
索引語水カビ病対策;箱島センター;ヤマメ;種卵;ヤマメ種苗生産;群馬県水産試験場箱島養鱒センター;Oncorhynchus masou masou;種苗生産;事業;県内
引用文献数3
登録日2011年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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