アユ仔魚の遊泳生態および走光性に関する試験

アユ仔魚の遊泳生態および走光性に関する試験

レコードナンバー761114論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012761NACSIS書誌IDAN10530234
著者名鈴木 究真
久下 敏宏
西原 美知子
吉澤 和具
書誌名群馬県水産試験場研究報告
発行元群馬県水産試験場
巻号,ページ12号, p.36-37(2006-03)ISSN13421085
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抄録群馬県におけるアユPlecoglossus altivelis altivelisの漁獲量は1980年に669tの最大漁獲量を記録した後、減少傾向にある。漁獲量減少の一因として天然遡上アユの減少が指摘されており、堰等での取水により仔魚が生き残れない水域に迷い込み、多くの資源が失われていることが大きな原因の1つとして考えられている。ワカサギでは仔魚の走行性および遊泳生態を明らかにすることによって、迷入防止策が提案されている。そこで、本研究ではアユ仔魚の迷入・流出防止策を講じる際の基礎的知見を集積することを目的として、走行性および遊泳生態に関する試験を行った。
索引語遊泳生態;アユ仔魚;試験;漁獲量;仔魚;走行性;走光性;群馬県;アユPlecoglossus alivelis;alivelis
引用文献数4
登録日2011年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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