自発摂餌の実用化に関する研究(9)

自発摂餌の実用化に関する研究(9)

レコードナンバー761118論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012761NACSIS書誌IDAN10530234
論文副題民間養鱒場におけるイワナの自発摂餌飼育試験
著者名神澤 裕平
清水 延浩
松岡 栄一
書誌名群馬県水産試験場研究報告
発行元群馬県水産試験場
巻号,ページ12号, p.45-48(2006-03)ISSN13421085
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抄録県内の民間養鱒場における自発摂餌式給餌の普及については、ニジマスOncorhynchus mykissとヤマメOncorhynchus masou masouに関して、飼育水に湧水を使用する飼育条件の比較的安定した養鱒場を始め、飼育条件の厳しい河川水を使用する養鱒場において、その有効性が実証されており一部の養鱒業者が既に導入を図っている。また、県内における養鱒場の飼育条件は多岐にわたっており、自発摂餌式給餌をより広く実用化していくには、飼育用水、飼育規模等の様々な飼育条件下での実証試験や、魚種に関しても検討する必要がある。そこで、今回、高冷地に位置し用水に河川水を使用し、特に冬季では水温が1℃付近まで低下する民間養鱒場において、イワナSalveinus leucomaenisを供試魚とした自発摂餌式給餌による飼育試験を行い、その有効性を検討した。
索引語飼育条件;使用;民間養鱒場;県内;河川水;有効性;自発摂餌式給餌;検討;自発摂餌;実用化
引用文献数7
登録日2011年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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