長日処理によるロベリアの開花促進

長日処理によるロベリアの開花促進

レコードナンバー761388論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009168NACSIS書誌IDAA11480140
著者名矢部 泰弘
宮本 芳城
川西 孝秀
島 浩二
書誌名和歌山県農林水産総合技術センター研究報告
別誌名和歌山農林水技セ研報
Bull. Wakayama Res. Cent. Agri. Forest. Fish
発行元和歌山県農林水産総合技術センター
巻号,ページ9号, p.29-34(2008-03)ISSN13455028
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抄録本研究では、長日処理によるロベリアの開花促進効果について検討を行なった。ロベリアの開花を促進するには、長日処理により日長時間を16時間(光照度は100 lux)とする処理が有効であった。長日処理では開花時に苗が徒長する傾向が認められたが、夜明け前の時間帯に処理を行なうことにより、徒長をやや抑制することができた。
索引語長日処理;ロベリア;処理;開花促進;本研究;開花促進効果;検討;開花;促進;日長時間
引用文献数14
登録日2011年02月01日
収録データベースJASI, AGROLib

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