バングラデシュにおける2種インドゴイ,Catla catlaとCirrhinus cirrhosus,の天然および人工種苗の成長比較

バングラデシュにおける2種インドゴイ,Catla catlaとCirrhinus cirrhosus,の天然および人工種苗の成長比較

レコードナンバー761757論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00008678NACSIS書誌IDAN00124667
著者名Biswas B.K.
Shah S.
滝井 健二
ほか1名
書誌名水産増殖 = The aquiculture
別誌名Aquacult. Sci.
Aquaculture Science
Suisanzoshoku
発行元水産増殖談話会
巻号,ページ56巻・ 2号, p.245-251(2008-06)ISSN03714217
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抄録バングラデシュにおけるインドゴイ2種Catla catlaとCirrhinus cirrhosusの天然および人工種苗の成長について比較した。南西部Jessoreの淡水養殖池に3 m3の網生簀を設置し、それぞれの稚魚を収容して8週間飼育したところ、いずれの魚種でも天然種苗の成長率、飼料効率、肥満度および生残率は人工種苗より優れていた。この人工種苗の低い飼育成績は、養殖業者の親魚群の遺伝子管理や近親交配に関する低い認識に起因しており、今後の養殖業の発展に不可避の検討課題であることが示唆された。
索引語バングラデシュ;Cala;Cirrhinus cirrhosus;人工種苗;成長;比較
引用文献数39
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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