光周期がマハタ仔魚の生残、成長および摂餌に及ぼす影響

光周期がマハタ仔魚の生残、成長および摂餌に及ぼす影響

レコードナンバー761772論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名照屋 和久
與世田 兼三
岡 雅一
西岡 豊弘
中野 昌次
森 広一郎
菅谷 琢磨
浜崎 活幸
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ74巻・ 4号, p.645-652(2008-07)ISSN00215392
全文表示PDFファイル (4569KB) 
抄録明期(L):暗期(D)の時間が24L:0D、12L:12D、6L:6D:6L:6D、0L:24Dの条件で、500L水槽を用いてマハタ仔魚を8日齢まで飼育し、生残、成長および摂餌を調べた。また、100kL水槽で自然日長と24L:0Dで10日齢まで飼育した。その結果、小型水槽では24L区の生残と成長が最良で、大型水槽では24L区の生残が改善される傾向があった。24L区では、他区の暗期にあたる時間帯にも仔魚の摂餌がみられたことから、この摂餌時間の延長が生残と成長が改善された要因と考えられた。
索引語生残;成長;摂餌;24L区;マハタ仔魚;暗期;24L;0D;6L;6D
引用文献数28
登録日2011年06月22日
収録データベースJASI, AGROLib

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