豚人工授精に関するアンケート調査

豚人工授精に関するアンケート調査

レコードナンバー761879論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名南山 治美
近藤 浩之
松本 尚武
ほか4名
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ4号, p.45-48(1997-12)ISSN13409514
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抄録県内の豚人工授精の実態を把握し今後の試験研究の一助とするため、人工授精実施農家に対しアンケート調査を行った。1.人工授精の利用目的をみると、1977年の調査では67%が純粋種生産が目的であったが、今回の調査では純粋種生産が25%に減少し、一代雑種生産(36%)、三元雑種その他の生産(40%)の割合が増加した。2.精液の注入方法について、1977年調査では1回交配の割合が純粋種生産で40%を占めていたが、今回の調査では純粋種生産および一代雑種生産では90%以上が2回交配を実施していた。3.三元雑種生産のために自然交配と人工授精を併用する例が見られた。4.全体の受胎率は73.7%であった。一腹平均産子数は10.5頭であった。
索引語豚人工授精;アンケート調査
引用文献数3
登録日2011年02月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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