牛体外受精における精子グルタチオン処理の効果

牛体外受精における精子グルタチオン処理の効果

レコードナンバー761893論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名高橋 正博
須藤 慶子
川島 敬二
砂川 政広
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ5号, p.19-21(1998-12)ISSN13409514
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抄録生体内の酸化還元の機能に重要な働きをするグルタチオンで牛精子を処理することで、体外受精後の卵割率および胚盤胞発生率に差が認められるかどうかを検討した。その結果、グルタチオン処理区と未処理区で、卵割率は62.6%、64.5%、胚盤胞発生率は31.9%、29.0%で有意な差を認めなかった。このことから、少なくともBO液を用いた媒精では、グルタチオンによる精子処理は効果がないことが示唆された。
索引語牛体外受精;精子グルタチオン処理;効果
引用文献数4
登録日2011年02月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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