滋賀県下の犬におけるレプトスピラ抗体保有状況

滋賀県下の犬におけるレプトスピラ抗体保有状況

レコードナンバー761908論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014801NACSIS書誌IDAN00191857
著者名河南 明孝
土井 大輔
書誌名日本獣医師会雑誌 = Journal of the Japan Veterinary Medical Association
発行元日本獸医師会
巻号,ページ61巻・ 8号, p.645-647(2008-08)ISSN04466454
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抄録2004年から2005年の間に、滋賀県内の動物病院に来院したレプトスピラ症ワクチン未接種の臨床的に健康な飼育犬411頭について、レプトスピラの5種類の血清型であるicterohaemorrhagiae(ワイル病)、canicola(犬型レプトスピラ病)、autumnalis(秋疫A)、hebdomadis(秋疫B)、australis(秋疫C)に対する抗体調査を行った。レプトスピラ抗体陽性率は11.4%(411頭中47頭)で、血清型はicterohaemorrhagiaeが8.5%、canicolaが3.2%、hebdomadisが2.7%、autumnalisが2.4%、australisが0.2%であった。年齢別では幼若犬より成犬の陽性率が高い傾向がみられたが、雌雄および飼育環境(室内飼育/室外飼育)の違いによる陽性率に明らかな差は認められなかった。
索引語血清型;icerohaemorrhagiae;canicola;auumnalis;hebdomadis;ausralis;陽性率;滋賀県下;犬;レプトスピラ抗体保有状況
引用文献数11
登録日2011年01月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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