高病原性鳥インフルエンザの疫学と防疫

高病原性鳥インフルエンザの疫学と防疫

レコードナンバー761986論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011607NACSIS書誌IDAN0007252X
論文副題韓国、タイ、オランダの状況を中心に
著者名西口 明子
書誌名鶏病研究会報
別誌名Journal of the Japanese Society on Poultry Diseases
鶏病研究会報
巻号,ページ44巻・ 2号, p.51-58(2008-08)ISSN0285709X
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抄録1997年香港において、家禽だけでなく人にも感染し死亡例をもたらすH5N1亜型による高病原性鳥インフルエンザの発生が報告されて以降、同亜型による発生がアジア、欧州、アフリカの各地で広く確認されている。発生国の中では、わが国をはじめ撲滅に成功した国もある一方、常在化している国もある。本稿では、わが国と近縁な株による発生が報告されている韓国、世界トップクラスの家禽生産とアジアに典型的な飼養形態が共存するタイ、そして、欧州の家禽産業をリードしているオランダの三カ国の発生事例と防疫対応を紹介する。
索引語発生;高病原性鳥インフルエンザ;韓国;タイ;オランダ;アジア;欧州;国;疫学;防疫
引用文献数15
登録日2011年01月14日
収録データベースJASI, AGROLib

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