アオリイカ外套筋の白濁に及ぼす保存温度の影響

アオリイカ外套筋の白濁に及ぼす保存温度の影響

レコードナンバー762033論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005660NACSIS書誌IDAN00193422
著者名岡本 昭
本田 栄子
井上 理香子
横田 桂子
桑原 浩一
村田 昌一
濱田 友貴
新井 博文
橘 勝康
書誌名日本水産學會誌
別誌名Nippon suisan gakkaishi
NSUGAF
日本水産学会誌
発行元日本水産學會
巻号,ページ74巻・ 5号, p.856-860(2008-09)ISSN00215392
全文表示PDFファイル (2538KB) 
抄録アオリイカ死後の鮮度変化と外套筋の白濁について検討した。試料を即殺後、外套筋を氷蔵、5、10、15℃の各温度で保存し、ATP関連化合物、グリコーゲン、pHおよびL(*)値を経時的に測定した。ATP量の減少は氷蔵≒5℃>15℃>10℃の順であった。グリコーゲン含量は氷蔵より10℃の方が緩やかに減少した。pHは明瞭な変化が見られなかった。外套筋が明らかに白濁したL(*)値50を越える保存時間は10℃が12時間で最も遅くATP量の減少と同傾向であった。
索引語外套筋;氷蔵;白濁;pH;減少;アオリイカ外套筋;保存温度;影響;鮮度変化;検討
引用文献数30
登録日2011年06月22日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat