CT検査が有用であった脳膿瘍の黒毛和種の1症例

CT検査が有用であった脳膿瘍の黒毛和種の1症例

レコードナンバー762083論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名El-Khodery S.
山田 一孝
青木 大介
ほか8名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ70巻・ 7号, p.727-730(2008-07)ISSN09167250
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抄録旋回と視覚障害の神経症状を呈した6ヵ月齢黒毛和種牛の脳膿瘍の診断にCTを使用した。CT像では左右非対称な側脳室と大脳右半球に被膜に囲まれた複数のX線低吸収域が認められた。剖検により、右大脳および嗅球は腫大し、脳室周囲と側脳室の膿瘍からはクリーム状膿汁が採取された。細菌検査ではFusobacterium necrophrumが検出された。牛脳膿瘍の仮診断にCTは有用な手段であることが示された。
索引語脳膿瘍;C;側脳室;C検査;黒毛和種;旋回;視覚障害;6ヵ月齢黒毛和種牛;診断;使用
引用文献数18
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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