ウサギおよびブタ由来Lawsonia intracellularisの培養と特徴

ウサギおよびブタ由来Lawsonia intracellularisの培養と特徴

レコードナンバー762084論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名度会 雅久
吉屋 昌洋
佐藤 あかね
ほか1名
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ70巻・ 7号, p.731-733(2008-07)ISSN09167250
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抄録家畜および実験動物における増殖性腸炎は偏性細胞内寄生菌であるLawsonia intracellularisによって引き起こされる。本研究では培養細胞を用いた菌の継代方法を改良し、ウサギおよびブタ由来のL. intracellularisは異なる抗原性を持つことを示した。感染による宿主細胞死を細胞培養液中のLDH活性の測定により検出し、細胞死の直前に菌の継代を行うことにより継代効率の上昇が示された。
索引語ウサギ;菌;ブタ由来Lawsonia inracellularis;培養;特徴;家畜;実験動物;増殖性腸炎;偏性細胞内寄生菌;Lawsonia inracellularis
引用文献数11
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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