平成19年(2007年)能登半島地震における木造住宅の被害

平成19年(2007年)能登半島地震における木造住宅の被害

レコードナンバー762249論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013100NACSIS書誌IDAN10072741
著者名園田 里見
中谷 浩
若島 嘉朗
長谷川 益夫
紫 和宏
秦 正徳
書誌名富山県林業技術センター研究報告
別誌名Journal of the Toyama Forestry and Forest Products Research Center
発行元富山県林業技術センター
巻号,ページ21号, p.42-51(2008-03)ISSN09150013
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抄録木造住宅を中心に平成19年(2007年)能登半島地震による被害調査を行なった。被害と建物の特徴との因果関係は既往の知見と概ね一致するものであった。門前、穴水など地域的に古い家屋・土蔵が多く、このような建物に被害が多くみられた。間口開口が広く、部分的に壁量が極端に不足する店舗等に顕著な被害があった。土蔵など被害家屋の一部には著しい腐朽・蟻害がみられた。既存不適格建築物への耐震改修が今後の重要な課題であることが示唆された。
索引語能登半島地震;木造住宅;被害;平成19年;2007年
引用文献数12
登録日2011年03月02日
収録データベースJASI, AGROLib

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