Brassica及びRaphanus属の日本産在来品種のアブラナ科黒斑病菌(Alternaria brassicae)に対する抵抗性評価

Brassica及びRaphanus属の日本産在来品種のアブラナ科黒斑病菌(Alternaria brassicae)に対する抵抗性評価

レコードナンバー762305論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005635NACSIS書誌IDAN00164184
著者名和久井 健司
三上 孝治
小山 麻希
ほか4名
書誌名東京農業大学農学集報
別誌名Journal of agriculture science, Tokyo University of Agriculture
Journal of agricultural science, Tokyo Nogyo Daigaku
東京農大農学集報
東農大農学集報
農学集報
東京農業大学農學集報
発行元東京農業大学
巻号,ページ53巻・ 2号, p.169-175(2008-09)ISSN03759202
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抄録BrassicaおよびRaphanus属5種138品種を用い、アブラナ科黒斑病菌A. brassicaeによる接種試験を行った。実生葉へA. brassicaeを接種し、4日後の接種部位あるいは接種葉の状態から、発病度を5段階(0-4)で評価した。その結果、無病徴(発病度0)から、極めて軽微な病徴(発病度1)、接種部位における病斑(発病度2)、接種部位を越えた病斑(発病度3)、接種葉が枯れる(発病度4)までの幅広い病徴発現の差が認められた。発病度0はB. rapa Pekinensis Groupより2品種、B. rapa Rapifera GroupおよびR. sativusよりそれぞれ1品種ずつの計4品種で見出された。
索引語接種部位;Brassica;接種葉;病徴;病斑;B. rapa;Group;Raphanus属;日本産在来品種;アブラナ科黒斑病菌
引用文献数13
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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