豚液状精液の再保存温度の検討

豚液状精液の再保存温度の検討

レコードナンバー762351論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名吉田 真二
片野 良平
松原 英二
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ6号, p.31-34(1999-12)ISSN13409514
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抄録現在モデナ液を用いた豚液状精液は15℃で保存し農家に配布されている。農家で保存する場合も15℃保存が望ましい。しかし、温度を15℃に設定できる精液保管庫を持つ農家は少ない。そこで配布後の精液保存法の検討を目的に15℃で保存した精液を家庭用冷蔵庫を想定した5℃と室温を想定した25℃に保存し直して精子活力を観察したところ以下の結果を得た。1.5℃再保存では保存後7日目まで全供試精液7銘柄が70+++以上の活力を保持した。2.25℃再保存では保存後2日目まで全供試精液7銘柄が70+++以上の活力を保持したが、5日目には3銘柄になり6日目には全供試精液が60+++以下になった。
索引語豚液状精液;再保存温度;検討
引用文献数2
登録日2011年02月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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