豚肉の品質改善に関する調査

豚肉の品質改善に関する調査

レコードナンバー762354論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名渋谷 立人
後藤 美津夫
友野 邦夫
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ6号, p.46-52(1999-12)ISSN13409514
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抄録本県豚枝肉資質改善の資料とすべく4農場の協力を得て実態調査を行い、次の結果を得た。1.調査豚全体では枝肉重量が73.5kgでやや小さいものの上物率は67%と良好であった。2.脂肪品質は明度74.6、上昇融点45.1℃であった。3.調査農場により出荷日令・上物率等に差が見られ、経営較差がうかがえる。4.脂肪融点が高いもの(45℃以上)は格付けでは「上」以上、背脂肪の厚さでは1.5cm以上、出荷日令では200〜250日のやや発育遅れのものであり、季節的には夏から秋に出荷されたものが良好であった。5.枝肉胸腔内の胸膜性肺炎の癒着痕跡の有無およびその程度と肉豚の発育および脂肪品質との関連は見出せなかった。
索引語豚肉;品質改善;調査
引用文献数3
登録日2011年02月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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