鶏の経済能力検定成績(第34回)

鶏の経済能力検定成績(第34回)

レコードナンバー762360論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名須田 朋子
今井 泰四郎
松本 尚武
ほか1名
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ6号, p.77-82(1999-12)ISSN13409514
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抄録県内に流通している卵用鶏8銘柄について、餌付けより500日間の経済能力を検定した結果、育成率は平均98.6%、生存率は平均96.0%と概ね良好であった。餌付け時期が既報より1ヶ月遅れたが、育成成績・産卵成績は既報と比較すると良い結果であった。既報と同様に、卵質は赤玉系より白玉系が良好であった。経済性については、日卵量が比較的良好で、飼料摂取量の少なかったデカルブTX35が最も経済性に優れていた。次いで、日卵量ではやや劣るが飼料摂取量の極めて少なかったイサ・ホワイトが高く、全般的に飼料要求率の良い銘柄が高い経済性を示した。
索引語鶏;経済能力検定成績
引用文献数1
登録日2011年02月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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