鶏の経済能力検定(第41回)

鶏の経済能力検定(第41回)

レコードナンバー762460論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012934NACSIS書誌IDAN10468072
著者名後藤 美津夫
書誌名群馬県畜産試験場研究報告 = Bulletin of the Gunma Animal Husbandry Experiment Station
発行元群馬県畜産試験場
巻号,ページ13号, p.68-84(2006-12)ISSN13409514
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抄録県内に流通している採卵鶏10銘柄について、餌付けより500日間の経済能力を検定し経済性及び鶏種特性について明らかにした。1.育成率(餌付け〜150日齢)は、全ての銘柄で100%で極めて良好であった。生存率(151〜500日齢)は平均で96.6%で概ね良好であった。2.産卵率は、平均で88.9%と過去最高の成績であり、3銘柄が90%以上の高い値を示した。一方、卵重は平均で59.5gと小さく、日産卵量も平均で52.9gとやや低い値にとどまった。3.飼料要求率は、飼料摂取量が平均で106.1gと比較的少なかったが、日産卵量が少なかったことから平均で2.01とやや低かった。4.経済性は、日産卵量の多い銘柄及び飼料要求率に優れる身柄が高い経済性を示した。
索引語鶏;経済能力検定
引用文献数1
登録日2011年02月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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