酸緩衝能の低い日本海側小湖沼での酸性化モニタリング

酸緩衝能の低い日本海側小湖沼での酸性化モニタリング

レコードナンバー762609論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00012163NACSIS書誌IDAN10382771
著者名阿賀 裕英
書誌名北海道環境科学研究センター所報 = Report of Hokkaido Institute of Environmental Sciences
発行元北海道環境科学研究センター
巻号,ページ31号, p.93-96(2005-03)ISSN09168656
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抄録日本海側の多雪地帯に位置し、酸緩衝能の低いコックリ湖と当丸沼で酸性化モニタリング調査を行ってきた。その結果、当丸沼では酸性化の兆候は認められないが、コックリ湖では酸性化の兆候が認められつつある。コックリ湖は当丸沼に比べるとアルカリ度がかなり低く、より酸性化の懸念される湖沼でもあることから、現在は調査対象をコックリ湖に限定してモニタリングを継続している。
索引語湖;酸性化;酸緩衝能;当丸沼;兆候;日本海側小湖沼;酸性化モニタリング;日本海側;多雪地帯;位置
引用文献数9
登録日2011年01月17日
収録データベースJASI, AGROLib

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