光触媒(TiO2)と紫外線LEDを用いた悪臭除去装置

光触媒(TiO2)と紫外線LEDを用いた悪臭除去装置

レコードナンバー762945論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00011681NACSIS書誌IDAN1046979X
論文副題紫外線LEDのパルス照射と光触媒効果
著者名平島 康
桧垣 敏昌
書誌名徳島県立工業技術センター研究報告 = Report of Tokushima Prefectural Industrial Technology Center
別誌名徳島県工業技術支援本部(徳島県立工業技術センター)研究報告
研究報告
徳島県立工業技術センター研究報告
発行元徳島県立工業技術センター企画情報課
巻号,ページ16巻・ p.1-5(2007-11)ISSN21865574
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抄録二酸化チタン光触媒に対して紫外線LEDを連続照射させた場合、また、種々の周期や照射率でパルス照射を行った時の悪臭除去効率を比較検討した。悪臭ガスが低濃度の時、適切なパルス周期、照射率を設定すれば、連続照射より優れた除去効率を示すことが分った。その原因は、パルス照射の非点灯時の悪臭ガス吸着量が連続照射の場合より多くなり、速やかに再点灯・分解することにより除去効率が向上したものと考えられる。生活環境で問題になるような極めて低い悪臭濃度の場合、その効果はより顕著であった。
索引語紫外線LED;パルス照射;照射率;連続照射;除去効率;光触媒;悪臭除去装置;光触媒効果;二酸化チタン光触媒;連続照射
引用文献数2
登録日2011年12月19日
収録データベースJASI, AGROLib

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