種ばれいしょ栽培における茎葉処理後のウイルス感染の可能性

種ばれいしょ栽培における茎葉処理後のウイルス感染の可能性

レコードナンバー763123論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014227NACSIS書誌IDAN00231270
著者名青木 元彦
書誌名北海道立農業試験場集報
別誌名北海道立農試集報
道農試集報
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Stations
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元北海道立農業試験場
巻号,ページ92号, p.79-80(2008-10)ISSN04410807
全文表示PDFファイル (440KB) 
抄録種ばれいしょ栽培で一般的に行われている茎葉処理後にウイルス保毒アブラムシを接種し、ウイルス感染が生じるかどうかを調査した。2種類の生育調節剤による茎葉処理後の枯れ残り、鎌による切断処理後に再生した茎葉いずれにおいてもウイルス感染が確認された。そのため、種ばれいしょ栽培において茎葉処理を行う場合、枯れ残りや再生が極力少ない方法を選択する必要がある。
索引語種ばれいしょ栽培;ウイルス感染;可能性;茎葉処理;再生;ウイルス保毒アブラムシ;接種;調査;生育調節剤;鎌
引用文献数3
登録日2010年12月28日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat