日本で分離されたActinobacillus pleuropneumoniaeの薬剤感受性の最近の傾向とテトラサイクリン耐性遺伝子の保有

日本で分離されたActinobacillus pleuropneumoniaeの薬剤感受性の最近の傾向とテトラサイクリン耐性遺伝子の保有

レコードナンバー763472論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00004754NACSIS書誌IDAA10796138
著者名守岡 綾子
浅井 鉄夫
新田 早人
書誌名The journal of veterinary medical science
別誌名Journal of veterinary medical science
J. vet. med. sci
発行元Japanese Society of Veterinary Science
巻号,ページ70巻・ 11号, p.1261-1264(2008-11)ISSN09167250
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抄録2002〜2005年に分離されたA. pleuropneumoniae株の薬剤感受性試験を行った。全ての株はCTF、EM、FF及びERFXに感受性であり、耐性株はOTC、DSM、TP、KM、TMP及びABPCで認められた。1986〜2005年に分離されたOTC耐性株について、tet遺伝子の保有について検索を行った。日本においても、tetBが多く認められ、tetBの広がりがOTC耐性の増加に関係していると考えられた。
索引語分離;日本;保有;株;DSM;MP;広がり;Acinobacillus;薬剤感受性;傾向
引用文献数14
登録日2011年12月08日
収録データベースJASI, AGROLib

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