蒸留水・淡水・人工海水中のアユ由来冷水病原因菌の生存性

蒸留水・淡水・人工海水中のアユ由来冷水病原因菌の生存性

レコードナンバー770231論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20028619NACSIS書誌IDAA1216507X
著者名中居 裕
書誌名岐阜県河川環境研究所研究報告 = Report of Gifu Prefectural Research Institute for Freshwater Fish and Aquatic Environments
発行元岐阜県河川環境研究所
巻号,ページ54号, p.15-17(2009-03)ISSN18807437
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抄録冷水病原因菌は12月の河川水中から遺伝子が検出されたとする報告や、河川水中の培養菌体が36週間生存したとする報告があることとから、河川水中等では長期間生存する可能性が考えられる。しかし、それ以上の生存性は検討されていない。さらに、内陸部のアユ種苗生産施設においてふ化後の飼育に用いられる人工海水中での生存性については検討されていない。これらの知見は、河川およびアユ種苗生産施設での冷水病原因菌の生態を考える上での基礎的知見として把握すべきことと思われる。本研究は、上記の未検討の知見を得る目的で実施した。
索引語生存性;人工海水中;河川水中;検討;知見;冷水病原因菌;報告;アユ種苗生産施設;蒸留水;淡水
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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