ダイズにおける省力的摘心機の開発と処理効果

ダイズにおける省力的摘心機の開発と処理効果

レコードナンバー770278論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00013985NACSIS書誌IDAN00381852
著者名林 元樹
濱田 千裕
谷 俊男
平岩 確
書誌名愛知県農業総合試験場研究報告 = Research bulletin of the Aichi-ken Agricultural Research Center
別誌名Research bulletin of the Aichi Agricultural Research Center
発行元愛知県農業総合試験場
巻号,ページ40号, p.93-97(2009-02)ISSN03887995
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抄録ダイズの蔓化・倒伏を回避することを目的に、乗用管理機に搭載する摘心機を開発した。1.摘心機により秒速約1mの速度で摘心を行ったところ、約80%の個体で主茎の茎頂が切断された。2.愛知県の平均的なダイズ生産ほ場(条間70cm)の条件で試算したところ、1時間で約90aの摘心が可能だった。3.摘心を行うと、主茎長が低くなり倒伏程度が減少した。4.摘心により、主茎莢数は減少するものの、分枝莢数が増加し総着莢数は増加した。5.摘心による収量増は、低収ほ場ほど大きかった。
索引語摘心;ダイズ;開発;倒伏;摘心機;減少;増加し総;莢数;増加した;省力的摘心機
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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