愛媛大学農学部(樽味キャンパス)における各種大気汚染物質の連続測定

愛媛大学農学部(樽味キャンパス)における各種大気汚染物質の連続測定

レコードナンバー770293論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014318NACSIS書誌IDAN00024924
著者名岡崎 友紀代
若松 伸司
書誌名愛媛大学農学部紀要 = Memoirs of the College of Agriculture, Ehime University
別誌名Memoirs of the Faculty of Agriculture, Ehime University
発行元愛媛大学農学部
巻号,ページ53巻・ p.7-22(2008-10)ISSN04246829
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抄録愛媛大学農学部において2006年3月より2008年5月まで連続自動測定器による大気汚染物質の観測を行った結果、松山平野における大気汚染の状況は、SO2は全国濃度と比較して高い値であること、NO・NO2は松山平野における複数の汚染源寄与が予想されること、Oxは近年高濃度で観測され松山市においても環境基準を超過する事例が増えていること、SPMも黄砂現象により高濃度が観測され、加えて、日本国外からの汚染輸送が示唆されることなどが明らかとなった。
索引語愛媛大学農学部;観測;松山平野;高濃度;樽味キャンパス;各種大気汚染物質;連続測定;大気汚染;NO;連続自動測定器
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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