離乳時のGnRH-A投与が経直腸超音波検査法でみた種雌豚の卵胞発育に及ぼす影響

離乳時のGnRH-A投与が経直腸超音波検査法でみた種雌豚の卵胞発育に及ぼす影響

レコードナンバー770470論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015280NACSIS書誌IDAN00236503
著者名笹倉 春美
日高 良一
日高 華奈子
日高 真千子
北原 豪
上村 俊一
書誌名宮崎大学農学部研究報告 = Bulletin of the Faculty of Agriculture, Miyazaki University
別誌名Bulletin of the Faculty of Agriculture, University of Miyazaki
発行元宮崎大学農学部
巻号,ページ55巻・ p.121-126(2009-01)ISSN05446066
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抄録離乳後の種雌豚の卵巣所見を経直腸超音波検査法により観察するとともに、離乳時に酢酸ブセレリン10μg(GnRH-A)を投与し、その後の卵胞発育に対する影響を検討した。その結果、GnRH-Aの投与群では、発情時の血中E2濃度や投与後のIGF-1濃度が無処置群に比べ増加し、排卵卵胞の直径が増加した。一方、離乳後発情回帰までの間隔や産子数には無処置群との間に違いはみられなかった。今回、GnRH-Aの投与で離乳後の種雌豚の卵巣機能が賦活され、高い受胎率が得られた。
索引語種雌豚;GnRH-A;直腸超音波検査法;卵胞発育;影響;処置群;増加;発情回帰;産子数;GnRH-A投与
引用文献数15
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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