還元触媒を用いた酸素吸収材料の開発

還元触媒を用いた酸素吸収材料の開発

レコードナンバー770495論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名杉山 信之
児島 雅博
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ7号, p.106-107(2008-12)ISSN13479296
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抄録より効果が高く、安全な酸素吸収性の材料の開発を目標とした。アスコルビン酸を還元剤として、脱酸素効果の高い触媒を検討した結果、酸化還元酵素の活性中心に類似した立体構造を持つフタロシアニン鉄錯体に高い脱酸素効果があることが判明した。さらに、消費者にとって安全な酸素吸収材料にするために、触媒と還元剤をシート状にすることを検討した。紙パルプを用いてシート状とした材料で酸素吸収反応を行ったところ、市販の脱酸素剤と同等程度の酸素吸収速度を示した。
索引語酸素吸収材料;開発;材料;還元剤;脱酸素効果;触媒;検討;シート状;還元触媒;効果
引用文献数1
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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