カーボン化用ナノファイバー不織布の開発

カーボン化用ナノファイバー不織布の開発

レコードナンバー770505論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009478NACSIS書誌IDAA11825741
著者名佐藤 嘉洋
橋村 靖彦
島上 祐樹
書誌名愛知県産業技術研究所研究報告
別誌名愛知県産業技術研究所研究報告
発行元愛知県産業技術研究所
巻号,ページ7号, p.140-143(2008-12)ISSN13479296
全文表示PDFファイル (521KB) 
抄録電界紡糸法(エレクトロスピニング法)でナノファイバー不織布を作成し、焼成して繊維径約数100nmのカーボンナノ不織布を開発することを目的とし、本年度はアクリル系の繊維材料を用い、ナノファイバー不織布の紡糸条件及び炭化の基礎的な検討を行った。その結果、アクリルの種類により、ナノファイバーの繊維化挙動が異なることがわかった。得られた繊維径約400nmのアクリルナノファイバーを炭化した結果、超極細活性炭繊維となり、賦活処理なしでは比表面積が約800m2/g、賦活処理を行うことで、比表面積を約5割向上させることができた。
索引語開発;ナノファイバー不織布;比表面積;カーボン化用ナノファイバー不織布;ナノファイバー;アクリル;炭化;賦活処理;電界紡糸法;エレクトロスピニング法
引用文献数8
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat