アカヒゲホソミドリカスミカメに対する水面施用粒剤の水田における防除効果

アカヒゲホソミドリカスミカメに対する水面施用粒剤の水田における防除効果

レコードナンバー771078論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00015089NACSIS書誌IDAN00052373
著者名橋本 庸三
齊藤 美樹
書誌名北日本病害虫研究会報
別誌名Annual report of the Society of Plant Protection of North Japan
北日本病害虫研究会報
発行元北日本病害虫研究会
巻号,ページ59号, p.123-125(2008-12)ISSN0368623X
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抄録アカヒゲホソミドリカスミカメに対する水面施用粒剤について、薬剤の施用時期を出穂期の前後に設定し、圃場試験によってその防除効果を検討した。水面施用粒剤の出穂期以降1回処理は、対照薬剤の2回散布よりもアカヒゲに対する防除効果が高く、水面施用粒剤を使用して、現行の基幹防除である2回の散布を1回施用に削減できる可能性は高い。また、対照薬剤より優る防除効果を示した水面施用粒剤(あるいは施用時期)では特に幼虫の発生が低く抑えられ、斑点米混入率が低くなった。
索引語水面施用粒剤;防除効果;施用時期;出穂期;アカヒゲホソミドリカスミカメ;対照薬剤;散布;水田;薬剤;アカヒゲ
引用文献数6
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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