施肥幅の拡大が茶樹の窒素利用効率に及ぼす影響

施肥幅の拡大が茶樹の窒素利用効率に及ぼす影響

レコードナンバー771568論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016154NACSIS書誌IDAN00143344
著者名野中 邦彦
廣野 祐平
渡部 育夫
書誌名茶業研究報告
発行元[出版者不明]
巻号,ページ106号, p.53-62(2008-12)ISSN03666190
全文表示PDFファイル (596KB) 
抄録慣行施肥が行われている茶園において、重窒素標識硫安をうね間施肥(うね間中央から株元へ15cmの施肥幅)及び広幅施肥(うね間中央から株元へ40cmの施肥幅)で上乗せ施用し、両者の窒素利用効率を解析した。その結果、広幅施肥を行うことによって、慣行のうね間施肥を行った場合に比べ、硫安で施肥した窒素の利用効率は33〜38%向上することが分かった。また、窒素の利用効率向上は、秋肥、春肥、芽出し肥、夏肥のいずれの時期においても認められた。
索引語施肥幅;窒素利用効率;窒素;うね間施肥;うね間中央;株元;広幅施肥;硫安;施肥;利用効率
引用文献数11
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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