ホタテガイ加工残渣からのセラミド抽出技術の開発

ホタテガイ加工残渣からのセラミド抽出技術の開発

レコードナンバー771672論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20013954NACSIS書誌IDAA11906752
著者名石川 哲
白板 孝朗
前田 穣
書誌名青森県ふるさと食品研究センター研究報告 = Report of Aomori Prefectural Local Food Research Center
発行元青森県ふるさと食品研究センター
巻号,ページ6号, p.5-8(2009-01)ISSN13490400
全文表示PDFファイル (213KB) 
抄録以上の結果から、ホタテガイ加工残さから粗製セラミド誘導体を高濃度に含む抽出物を調製する方法として、ホタテガイ各部位を加熱して脂質分解酵素を失活させると共に脱水を行い、細砕した後天日若しくは乾燥機で水分を60%程度とし、3倍量程度のアセトンを用いて更に脱水とCAEP以外の脂質を除いた後、トータル10倍量のエタノールで抽出することが効率的であることが明らかとなった。
索引語脱水;ホタテガイ加工残渣;セラミド抽出技術;開発;脂質;抽出;結果;ホタテガイ加工残さ;粗製セラミド誘導体;高濃度
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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