中山間地域の水稲湛水土中直播栽培における苗立ちの安定化及び適正播種量

中山間地域の水稲湛水土中直播栽培における苗立ちの安定化及び適正播種量

レコードナンバー772054論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016115NACSIS書誌IDAN00243553
著者名岡本 賢一
吉永 巧
村山 英樹
池尻 明彦
書誌名山口県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Yamaguchi Agricultural Experiment Station
別誌名Bull. Yamagushi Agric. Expt. Stn
山口農試研報
発行元山口県農業試験場
巻号,ページ56号, p.9-15(2007-03)ISSN03889327
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抄録湛水土中直播栽培技術を確立するため、1999年〜2003年に出芽・苗立ちの安定化、適正な播種量について検討した。1.酸素供給剤被覆籾を用い、播種後落水管理することにより、苗立率は70%以上確保できる。2.酸素供給剤被覆籾では、出芽期までの所要日数は気温から推定できる。3.山口県中山間地域における播種適期は4月下旬〜5月上旬であり、播種量は4月下旬では300〜360g/a(栽植密度19.1〜22.4株/m2)、5月上旬では250〜300g/a(栽植密度15.8〜19.1株/m2)が適する。
索引語苗立ち;酸素供給剤被覆籾;中山間地域;水稲湛水土中直播栽培;適正播種量;安定化;播種量;湛水土中直播栽培技術;落水管理;苗立率
引用文献数23
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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