ボラ土培地を用いたバラの循環型養液栽培における養液管理法

ボラ土培地を用いたバラの循環型養液栽培における養液管理法

レコードナンバー772063論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00016115NACSIS書誌IDAN00243553
著者名中野 良正
平田 俊昭
加藤 博之
淺田 奈津美
安良田 勉
前田 剛
書誌名山口県農業試験場研究報告 = Bulletin of the Yamaguchi Agricultural Experiment Station
別誌名Bull. Yamagushi Agric. Expt. Stn
山口農試研報
発行元山口県農業試験場
巻号,ページ56号, p.90-95(2007-03)ISSN03889327
全文表示PDFファイル (325KB) 
抄録1.ボラ土培地を用いたバラの循環型養液栽培では、見かけの吸収濃度から作成した循環処方を使用し、給液量と設定ECはそれぞれ夏期(6〜8月)は2000mL/株、EC1.2dS/m、冬期(12〜3月)は1200mL/株、EC1.5dS/m、それ以外の期間は1600mL/株、EC1.5dS/mでの養液管理が適する。2.循環栽培で1年経過後はボラ土のリン酸吸収が低下するため循環処方のリン酸濃度を下げた処方に切り替える。また、pHが低くなる場合はアンモニア濃度を低くし、カルシウム濃度を高くし、pHが高くなる場合はアンモニア濃度を高くし、カルシウム濃度を低くすることで養液の安定化を図る。
索引語ボラ土培地;バラ;EC1.5dS/m;循環型養液栽培;循環処方;アンモニア濃度;カルシウム濃度;吸収濃度;給液量;設定EC
引用文献数9
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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