滋賀の日本酒ブランドに関する調査研究(1)

滋賀の日本酒ブランドに関する調査研究(1)

レコードナンバー772204論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20012426NACSIS書誌IDAA11574084
著者名山下 誠児
書誌名研究報告 = Reports of the Industrial Research Center of Shiga Prefecture
別誌名Report of the Industrial Research Center of Shiga Prefecture
滋賀県工業技術総合センター信楽窯業技術試験場研究報告
工業技術総合センター研究報告
滋賀県工業技術総合センター研究報告
発行元滋賀県工業技術総合センター
巻号,ページ2006年, p.15-17(2007-12)ISSN13439391
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抄録国内の日本酒製成量は最高であった昭和48年の約4割に減少している。原因は食生活の洋風化といわれ、さらに近年は焼酎、発泡酒と第3のビール、リキュール類に押され減少傾向を強めている。このような中、海外では日本酒が飲まれるようになっており、また、国内ではスーパーでの売上が増加するという注目すべき現象が起きている。ここでは今後の消費動向に素早く対応した商品づくりや流行の地域ブランドづくりを支援するときのバックデータを蓄積するため、県内の日本酒製造業者の状況を調査する。今年度は1企業に協力いただき、調査項目を検討した。
索引語国内;協力いただき;滋賀;日本酒ブランド;調査研究;日本酒;減少;調査;日本酒製成量;食生活
引用文献数3
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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