Indian olive(Elaeocarpus robustus Roxb.)のシュート増殖に及ぼすスクロース濃度及びpHの影響

Indian olive(Elaeocarpus robustus Roxb.)のシュート増殖に及ぼすスクロース濃度及びpHの影響

レコードナンバー772507論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20005579NACSIS書誌IDAN00019695
著者名Rahman Md.M.
Amin M.N.
石栗 太
横田 信三
Sultana R.S.
高島 有哉
飯塚 和也
吉澤 伸夫
書誌名宇都宮大学農学部演習林報告 = Bulletin of the Utsunomiya University Forests
発行元宇都宮大学農学部
巻号,ページ45号, p.5-8(2009-03)ISSN02868733
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抄録不定芽を誘導するためにElaeocarpus robustusの節間由来のカルスを、様々なスクロース濃度とpH値のシュート再生培地(4.4μM BA及び0.5μM NAAを含む改変MS培地)で培養した。実験の結果、スクロースを3%添加した場合に最も良いシュート増殖が認められ、また、pHは5.8に調整した場合が効果的であった。この条件において、最も良いシュート再生率(90%)、培地あたりのシュート数(6.2本)及び培地あたりの平均シュート長(5.3cm)が得られた。本研究で用いた樹種においては、より高いもしくはより低いスクロース濃度とpHがシュート増殖に適さないことが明らかになった。
索引語シュート増殖;スクロース濃度;Elaeocarpus;robustus;Indian;olive;Roxb;影響;スクロース;不定芽
引用文献数18
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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