滋賀県における大豆指定品種「ことゆたか」の栽培特性

滋賀県における大豆指定品種「ことゆたか」の栽培特性

レコードナンバー772827論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20032024NACSIS書誌IDAA12207453
著者名中山 孝彦
河村 久紀
吉岡 ゆう
鳥塚 智
長谷 俊治
書誌名滋賀県農業技術振興センター研究報告
別誌名Bulletin of the Shiga Prefecture Agricultural Technology Promotion Center
滋賀農技セ研報
Bull. Shiga. Pref. Agric. Tech. Promo. Cent.
発行元滋賀県農業技術振興センター
巻号,ページ48号, p.61-69(2009-03)ISSN18814735
全文表示PDFファイル (841KB) 
抄録滋賀県における大豆は水稲・麦と並んで水田農業経営の基幹作物である。従来、滋賀県で広く栽培されていた「タマホマレ」は加工適性が劣ることから需要が減少してきたため、本県における「ことゆたか」の栽培特性を調査し、「タマホマレ」に代わる大豆指定品種として選定した。その結果、本県で栽培された「ことゆたか」は、「タマホマレ」に比べ6日早熟で、収量性はやや劣るが、耐倒伏性が強く、最下着莢高が高いことからコンバイン収穫適性は高かった。子実の粗蛋白含量が、「タマホマレ」に比べ高いことから豆腐加工適性が高く、豆腐加工業者の評価も良好であった。
索引語タマホマレ;滋賀県;大豆指定品種;栽培特性;栽培;本県;大豆;加工適性;水稲;麦
引用文献数14
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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