バラ切り花の日持ちは栽培環境に影響される

バラ切り花の日持ちは栽培環境に影響される

レコードナンバー772843論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20009960NACSIS書誌IDAA11834662
著者名小山 佳彦
山中 正仁
石川 順也
宇田 明
書誌名兵庫県立農林水産技術総合センター研究報告. 農業編 = Bulletin of the Hyogo Prefectural Technology Center for Agriculture, Forestry and Fisheries. Agriculture section
発行元兵庫県立農林水産技術総合センター
巻号,ページ57号, p.10-14(2009-03)ISSN13477722
全文表示PDFファイル (376KB) 
抄録バラ切り花の日持ちに及ぼす栽培環境の影響を調査した。1.4月に収穫された切り花は8月あるいは12月に収穫された切り花に比べて日持ちが長く、花弁の展開が促進された。2.雨天時に収穫された切り花は晴天時に収穫された切り花に比べて日持ちは長くなるが、花弁の展開がわずかに抑制された。3.土耕の切り花はロックウール耕、養液土耕に比べて日持ちが長く、花弁の展開が促進された。4.これらの結果は栽培環境が切り花の日持ちと花弁の展開に影響したことを示している。
索引語日持ち;切り花;バラ切り花;収穫;花弁;展開;栽培環境;影響;促進;1.4月
引用文献数19
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat