樹冠上部摘果時期の違いが‘青島温州’の果実品質及び翌年の着花量に及ぼす影響

樹冠上部摘果時期の違いが‘青島温州’の果実品質及び翌年の着花量に及ぼす影響

レコードナンバー773089論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20000568NACSIS書誌IDAN00381455
著者名古田 貴裕
木谷 小喜
正中 めぐみ
長森 健一
阿部 礼奈
大森 慶子
澤田 佳江
檜垣 まきこ
神野 匡永
水谷 房雄
書誌名愛媛大学農学部農場報告 = Bulletin of the Experimental Farm, College of Agriculture, Ehime University
別誌名Bulletin of the Experimental Farm, Faculty of Agriculture, Ehime University
発行元愛媛大学農学部附属農場
巻号,ページ30号, p.7-10(2008-09)ISSN09147233
全文表示PDFファイル (198KB) 
抄録成木のウンシュウミカン‘青島温州’において、樹冠上部摘果を7月23日、8月20日、9月20日それぞれに実施し果実品質、翌年の着花量について調査した。7月23日に従来型の摘果をした樹を対照区とした。糖度は対照区で最も低く、7月、8月、9月摘果の順に高くなった。滴定酸度は対照区に比べて樹冠上部摘果区で低かったが、樹幹上部摘果区の間では差が見られなかった。甘味比は樹冠上部摘果樹で高くなった。1果実重は摘果時期が遅いほど小さくなった。また、翌年の着花量については、対照区で最も多く、樹冠上部摘果時期が遅いほど減少した。
索引語着花量;青島温州;果実品質;実施し果実品質;摘果;1果実重;違い;影響;樹;樹冠上部摘果
引用文献数5
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat