アスパラガス露地普通栽培における多収品種「ガインリム」の窒素施肥量

アスパラガス露地普通栽培における多収品種「ガインリム」の窒素施肥量

レコードナンバー773169論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00014227NACSIS書誌IDAN00231270
著者名目黒 孝司
書誌名北海道立農業試験場集報
別誌名北海道立農試集報
道農試集報
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Stations
Bulletin of Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
Bulletin of the Hokkaido Prefectural Agricultural Experiment Station
発行元北海道立農業試験場
巻号,ページ93号, p.52-56(2009-05)ISSN04410807
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抄録アスパラガスの品種が変わる中で、従来の主流品種「メリーワシントン500W」に比べ明らかに多収性を示す品種が出現し、このことから窒素の増肥の必要性について問われている。本試験では、「メリーワシントン500W」および「ウェルカム」、「ガインリム」の3品種を供試し、露地普通栽培における収量性と窒素施肥量を検討した。その結果、収穫3〜5年目(定植5〜7年目)の10a当たり規格内収量の平均値は、「メリーワシントン500W」で200kgであったが、「ウェルカム」および「ガインリム」は、それぞれ390kgおよび634kgと多収であった。しかし、最も多収を示した「ガインリム」においても、20kgN(10a当たり)施肥の標準区に対し、増肥区での明瞭な収量増加は認められず、窒素の増肥は必要ないと判断された。
索引語ガインリム;増肥;ウェルカム;窒素施肥量;品種;窒素;多収;このこ;増肥区;認められず
引用文献数5
登録日2011年07月26日
収録データベースJASI, AGROLib

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