県産中小径木を利用した木製防護柵および面材料への利用

県産中小径木を利用した木製防護柵および面材料への利用

レコードナンバー773270論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036854NACSIS書誌IDAA12415381
著者名藤田 誠
書誌名愛媛県林業研究センター研究報告 = Bulletin of the Ehime Forestry Research Center
発行元愛媛県農林水産研究所林業研究センター
巻号,ページ27号, p.31-35(2009-03)ISSN13489534
全文表示PDFファイル (375KB) 
抄録県産スギ材の需要拡大を目的として、中小径木から製造した木製防護柵と床面材料の性能把握を実施した結果、車両用木製防護柵の横梁に必要な曲げ強度性能を十分有していることが判明した。また、既に使用されている歩行者・自転車転落防護柵についても、設置基準の強度を満たしていた。県産中小径木から製造したスギ合板(t=28mm)とスギ3層クロス積層板(t=30mm)、スギ幅はぎ板(t=30mm)による床材の水平せん断試験を行った結果、せん断性能は合板>3層クロス積層板>幅はぎ板の順であった。
索引語木製防護柵;県産中小径木;利用;製造;結果;面材料;中小径木;強度;県産スギ材;需要拡大
引用文献数5
登録日2011年10月28日
収録データベースJASI, AGROLib

論文アクセスランキング

Copyright 2017 農林水産省 農林水産技術会議事務局筑波産学連携支援センター

Tsukuba Business-Academia Cooperation Support Center, Agriculture, Forestry and Fisheries Research Council Secretariat