牛の雌雄産み分け技術の確立(第1報)

牛の雌雄産み分け技術の確立(第1報)

レコードナンバー775137論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ00017747NACSIS書誌IDAA1140179X
論文副題バイオプシー牛胚のガラス化保存の検討
著者名石田 美保
松田 達彦
田中 孝一
北 満夫
書誌名石川県畜産総合センター研究報告 = Bulletin of the Ishikawa Pref Livestock Research Center
別誌名Bulletin of the Ishikawa Prefectural. Livestock Research Center
Bull. Ishikawa List. Rese. Center
石川畜総セ研報
発行元石川県畜産総合センター
巻号,ページ33号, p.8-12(1999-09)ISSN1347913X
全文表示PDFファイル (362KB) 
抄録バイオプシー胚の保存方法としてガラス化保存法を検討した。1)バイオプシー胚の緩速凍結保存とガラス化保存、融解後の生存率は、24時間後は77.8%と95.3%、48時間後は73.3%と95.3%、72時間後は71.1%と81.4%であった。2)バイオプシー胚の移植結果は、新鮮性判別胚の受胎率が81.1%であったが、ガラス化保存胚は、28.6%と大きく下回った。以上の結果から、バイオプシー胚をガラス化保存することにより高い生存率を得られることが明らかとなった。しかし、移植成績は、新鮮胚移植の受胎率を大きく下回り、さらに検討が必要となった。
索引語バイオプシー胚;受胎率;検討;雌雄産み分け技術;第1報;ガラス化保存;生存率;移植結果;新鮮性判別胚;ガラス化保存胚
引用文献数17
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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