三重県東紀州地域におけるアテモヤの栽培適応性(2)

三重県東紀州地域におけるアテモヤの栽培適応性(2)

レコードナンバー780125論文タイプ学術雑誌論文
ALIS書誌IDZZ20036288NACSIS書誌IDAA12390848
論文副題収量性、せん定方法ならびに収穫時期と追熟性との関係
著者名須崎 徳高
竹内 雅己
書誌名三重県農業研究所報告 = Bulletin of Mie Prefectural Agricultural Research Insititute
別誌名三重農研報
Bull. Mie Pref. Agr. Res. Ins.
発行元三重県農業研究所
巻号,ページ32号, p.14-20(2009-03)ISSN18835538
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抄録三重県東紀州地域で栽培が盛んなカンキツ類の補完作物の一つとして亜熱帯性果樹アテモヤを取り上げ、当地での収量性と栽培技術、追熟性について検討した。中生品種‘ピンクス・マンモス’および‘ヒラリー・ホワイト’の7年生樹は、ビニールハウス内の平棚栽培において単位収量1.0kg/m2および1.4kg/m2の果実を生産した。また、‘ピンクス・マンモス’の平棚栽培でのせん定時における結果母枝の切り返し程度は結実や果実品質に大きな影響がなく、作業が単純に行える短梢及び中梢せん定が可能であった。‘ピンクス・マンモス’および‘ヒラリー・ホワイト’の収穫期はそれぞれ受粉後130日および140日以降で、果皮凹部の30%以上が黄化した頃が良いと考えられた。
索引語ピンクス;追熟性;マンモス;三重県東紀州地域;収量性;収穫時期;ヒラリー;ホワイト;平棚栽培;収穫期
引用文献数5
登録日2011年03月05日
収録データベースJASI, AGROLib

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